全日本少林寺気功協会ニュース 2008
◆ G.W.公開映画「少林少女」出演いとう麻見さん、秦西平指導で少林寺ダイエット(カンフーダイエット)に挑戦!
 『TOKYO一週間』4/22発売号取材
(配信日:2008/4/02)

 昨日、護国寺にある講談社のスタジオで、『TOKYO一週間』4/22発売号取材がありました。

 これは、 G.W.公開映画「少林少女」主演柴崎コウさんと共演のいとう麻見さんが、 秦西平指導で少林寺ダイエットに挑戦するという内容で、携帯動画による配信も行なわれます。

 取材は、はじめに秦西平のインタビュー。少林寺ダイエットの特徴と効果を説明しました。
次に映画「少林少女」出演のいとう麻見さんが、秦西平指導で、少林寺ダイエットに挑戦。
写真撮影につづいて、動画の撮影。最後に秦西平による玄空拳、武術指導員による少林寺武術の演武と硬気功の実演など、約6時間に渡りました。

 撮影中、新体操で鍛えたしなやかなボディーのいとう麻見さんに、秦西平が、少林寺の動きを実演しながら丁寧に指導。
ひとつひとつの動作は、シンプルで簡単ですが、その動きの中に少林寺の全身統一によるしなやかで美しい体の動きが、必要です。ですから、見た目は、簡単そうに見えても実は、体の各部分に効果的なダイエットになります。
足首・膝・腰・肩・腕・手首・指にいたる各関節や筋・筋肉など、全身統一された動作により、全身シェイプアップして、全身統一されたしなやかな美しさが、引き出されるのです。
そこが、従来のダイエット法と違う点です。従来のダイエット法は、各部分に焦点を当ててその部分を集中的にダイエットします。
少林寺のものは、全身統一の動作ですから、全身統一された美しさを引き出せるのです。
途中『わ〜結構きついですね!』と感想をもらす場面もありましたが、初めての秦西平による少林寺式の動作の細かい要求にも笑顔で一生懸命に取り組まれていました。

 今回取材された、少林寺ダイエット(カンフーダイエット)は、『華の少林寺ダイエット』三五館刊で日本に初めて紹介された、秦西平による少林寺武術と気功法をダイエットに効果的な約1ヶ月間のエクササイズにまとめたものです。

 少林寺の動作の特徴は、全身統一されたしなやかで美しい動作です。
従来のダイエット法では、体の各部分に焦点をあて、そこを重点的にダイエットする方法が、多いと思いますが、今回取材の少林寺ダイエットは、心身両面に統一した全身の美しさを引き出し、しかも薬や副作用などが無いため、安心して誰でも簡単に行なえます。
心身健康的で元気な、その人本来の自然の美しさを引き出す効果があります。

詳しくは、『TOKYO一週間』4/22発売号をご覧下さい。動画配信も予定されています。
お楽しみに!

また、これに伴い、少林寺ダイエット(カンフーダイエット)の講座も開講されます。
ご興味ある方は、協会事務局までお問合せ下さい。

〜指導員養成コース第22期生・少林寺ダイエット説明会開催〜

4月29日(火・祝)16:00〜18:30 全日本少林寺気功協会
〜指導員養成コース第22期生 4月開講 生徒募集中!〜
〜少林寺ダイエット(カンフーダイエット)5月開講予定〜


◆ 映画 「少林少女」・「カンフーくん」 (配信日:2008/3/26)

今話題の映画「少林少女」と「カンフーくん」ですが、実は「少林少女」の監督さんは二度ほど協会を訪れたことがあります。
残念ながら双方の折り合いがつかず、協会が映画に協力する事はできませんでしたが、ぜひ応援したいと思います。劇場に足を運びましょう。

「カンフーくん」主演のチャン・チュワン君ですが中国の少林寺武術館の生徒で、秦先生も彼と会ったことがあります。
また、少林寺武術館の館長は秦先生の兄弟弟子の王 占通先生で、王先生の武術館にはケイン・コスギさんや滝沢秀明さんも武術留学したことがある有名な学校です。
映画の中でどんな動きを見せてくれるか、とても楽しみです。
王先生とチャンくんこちら

◆ 4月開講 指導員養成コースT第22期生 受講受付中 (配信日:2008/3/19)

 嵩山少林寺1500年間門外不出の秘伝気功法が、学べる世界で唯一の講座:
指導員養成コースT第22期生が、今春4月開講致します。

嵩山少林寺では、秘伝気功法に関する全権を当協会会長で、嵩山少林寺第34代最高師範 秦西平に永信管長より、
世界人類の文化遺産として少林寺の秘伝気功法を広く世の中のために役立てるよう、
その伝授と普及活動のすべてを秦西平に託しています。

 管長自ら、貴重な少林寺の文化遺産を当協会会長の秦西平に託されているということからも、
秦西平に対する全面的信頼と嵩山少林寺の気のレベルを唯一伝承を許された人物として、
日本の皆様の望む要望に充分応えられるだけの真の実力がうかがえるでしょう。

 気という目に見えない世界の奥深い、非常に高レベルな少林寺気功は、誰にでも伝授を許されるものではありません。
高レベルだからこそ、その使い方を間違ったり、悪用するようなことがあれば、
その人自身の人生を狂わせてしまったり、社会に悪影響を及ぼしてしまいます。

 だからこそ、当協会では、嵩山少林寺永信管長より、
ただ一人その伝授を許可された、
秦西平直伝による指導を協会設立当初より一貫して続けています。
そうした、真の実力ある指導者について学ぶことで、
当然、生徒の皆さんの気のレベルも格段にアップするでしょう。

実際、当協会の指導員養成コースTの全カリキュラムは、忙しい日本人のみなさんが、修得しやすいように、
嵩山少林寺で10年ほどかかって学ぶ内容を集約しその貴重なエッセンスを残した、かなり密度の濃い授業内容となっております。

 気功を秘伝動功だけでなく、静功(坐禅)、理論(中医学を含む秦の実経験と研究による新気功理論まで)。
また、秦西平だからこそ、通常何十年という修行の末に可能な外気功による治病に至るまでを、
非常に短期間で外気師へと受講生の皆さんのレベルアップを可能にします。

 実際に外気功師として、実際の治療現場や鍼・マッサージ・整体を生業とするプロの方々も多く学ばれて自己の鍛錬により、更に多くの患者さんたちを日々助けて活躍している卒業生も少なくありません。

 もちろんまったく初めての初心者の方やご自分の健康のためという方々も安心して心配なく学んでいらっしゃいます。

その、嵩山少林寺の秘伝気功法とコース内容の詳しい説明を秦西平が、直接下記説明会にてご説明いたします。

説明会は、残すところあと2回です。
参加費無料ですので、ご興味があれば、是非ご参加下さい!

説明会にお越しいただくだけでも、少林寺ファンにとっては、貴重な少林寺の映像や少林寺での活動などのビデオ上映も行ないます。

また、実際にコース受講生の体験談などもお聞きいただけます。

説明会にご参加いただくだけでも、気についてのかなり深い理解が得られるはずです。

是非、お気軽にお問合せ・参加お申込をしてください。
これも皆様とのご縁です。

実際にお目にかかれることを、秦西平はじめスタッフ・指導員一同楽しみにしています。

☆指導員養成コースT第22期生説明会☆

2008年3月22日(土)15:40〜18:10

2008年3月26日(水)16:10〜18:40

お問合せ・お申込
全日本少林寺気功協会 事務局
Shaolin−qigong@pop21.odn.ne.jp


◆ 武術教室・日曜クラス開講  (配信日:2008/2/28)

映画やTVでお馴染みの《拳法》中国武術。
しかし1500年という歴史ある中国嵩山少林寺の伝統武術を学べる場所は数少なく、嵩山少 林寺第34代最高師範"秦西平"直伝の指導の元修行が出来るのは、ここ全日本少林寺気功協 会だけです。
今回、秦西平最高師範に教えを受けた関口範満講師による、伝統器械『三節棍』 教室が4月より開校されます!

講師:関口 範満
第1・3日曜 10:00〜11:30
初級武術・後半三節棍指導あり
月謝:男性\5,000/女性・子供\3,000

お問い合わせは協会事務局まで!
◆ 本日NHKラジオ第一 深夜便23:00生出演! (配信日:2008/2/16)

 本日、NHKラジオ第一放送 深夜便に、秦西平先生が、生出演致します。
23:10〜単独出演です。0:00のニュースを挟んでの2部構成にてお楽しみ下さい。

23:10 NHKラジオ 深夜便
榊 寿之(NHKアナウンサー)
人生“私”流『中国伝統武術を日本に伝える』
嵩山少林寺第34代最高師範 秦 西平

全国の天気・明日の日の出
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人生“私”流『中国伝統武術を日本に伝える』
嵩山少林寺第34代最高師範 秦 西平


◆ 世界気功フォーラム表彰式 (配信日:2008/2/9)

昨年開かれた世界気功フォーラム2007の表彰式を2月3日に代々木青少年オリンピックセンターで執り行いました。
フォーラムの様子を記録したDVDの上映会や忘年会・新年会、世界気功フォーラム2009の予備委員会の発足式も同時に執り行いました。
2月3日は東京に雪が降り積もった日で、まるで天から表彰式に参加する人に対して与えられた厳しい試験のようでしたが、開催日の前より事務局やボランティアの各期生がしっかりと人数と名簿の照合・確認、上映するDVDの編集、会議の為の段取りなど多くの準備をしてくれていたお陰で、また当日はスタッフとして早く来場していただき、現場での入場や受付、荷物をお預かりし、会場の案内などの仕事も問題なくこなしてくれていたので滞りなく執り行うことが出来ました。
開催の30分前の13時半には、帯津敬三先生が御来場くださり、いつものように穏やかで元気のある顔つきで当協会の会長・秦西平と終始、笑顔で懇談していました。
雪の為心配されていた、参加者の遅れも特にはなく、時間通り開式することができました。
まず帯津先生からの挨拶などがあり、次に会長の秦が大会の総評を行い、北京中医学大学の林教授の挨拶の後、授賞式に移りました。表彰される方々は約100名ほどいましたが、その一人一人が帯津先生から手渡しされました。
ここでもスタッフの手際が非常に良く、自席から表彰される場所までの案内など問題なく終える事が出来、皆様はすごく喜んでいました。
表彰が終わり、まずは寺川国秀先生に乾杯の音頭をとっていただきました。
乾杯が済むと、DVDの上映会も始まり、DVDを見たり、交流したりとそれぞれ思い思いに過ごされていたようです。
また2月3日は郭良先生の誕生日でもあったので、少しだけ挨拶をしてもらいました。
ケーキも用意していましたので、少林寺気功協会の名物でもある玄空拳(拳の風圧で火を消す)に挑戦しました。参加者の皆様はこの演出に驚きと喜びがあり、協会としましても成功であったのではないかと思います。

今回の表彰式を初めとする式典を多くのボランティアの方々が手際よく準備、運営をしていただいたお陰で、問題なく大成功を収めることが出来ました。
また雪という悪天候にも関わらず多くの方々にご来駕の栄を賜ったことに感謝いたしております。協会はフォーラム2009にむけて動き始めます。今回は皆様のご協力によって開催ができました。フォーラム2009は今回よりも良くするために皆様のより一層のご協力をお願いする次第でございます。

◆ 少林寺と協会の近況 (配信日:2008/2/8)

ニュース1
さて中国では今、近年、稀に見る大雪によって大災害となっています。この災害に対して少林寺をはじめとする組織が人民の為に少しでも援助が出来ればと思い、立ち上がりました。
先週の金曜日(2月1日)の夕方、突然、少林寺から連絡が来ました。新聞やテレビで、皆様もご存知の通り、近年稀に見る大雪によって約300億元の経済的損失を被りました。普段は温暖な地方では、寒さを凌ぐ服さえもなく、正直、悲惨な状態で旧正月を迎えています。
そこで少林寺は何か援助が出来ればと思い、本山である嵩山少林寺をはじめとする、世界に広がる少林寺分院や少林寺の弟子、少林寺に関わる人々から物質だけでなく、精神をも援助していただきました。
当協会からも多くの人に寄付をしていただきました。事情により寄付が出来ない人からは同情の言葉や、慰める言葉を戴き、本当に私は感動しました。
私がこの協会の状況を伝えると、管長をはじめとする少林寺全体で喜んでくれていました。
今現在の状況からは徐々に良くなっていくと思われますが、この件に関しましては、後日、まとめて報告したいと思います。

◆ 少林寺より緊急連絡 (配信日:2008/2/1)

本日、協会宛に嵩山少林寺より緊急連絡が、ありました。
以下、要点をお知らせ致します。

現在、中国南方地方でここ50年来の大雪による大災害が、発生しています。
中国政府は、緊迫した中救済活動を行なっています。
温家寶総理は、現場に赴き、救済の指揮にあたっています。
31日までに、江西、河南、湖北、重慶、四川、等14個省、8000万人を超える人たちが、
被害にあい、直接的な経済被害は、326.7億元!
突如襲ったこの災害で、衣服も無く、飲み水も無く、住居も無く
緊急で社会的援助が必要です!
苦難に苦しむ人々のため、自分の安楽のためでなく、
世界各地に広がる少林寺の弟子たちは、いかなる時にも
正義正気で、慈悲愛民、以慈悲喜捨の心、困難を乗り越え苦を救う。
春節まじかで、災情緊急!
釋 永信管長以下、寺院の全僧は、災害にあっている人々を助けるため、
出切るだけ短期間で30万元以上を被災地救済のため、
少林寺の慈心を届けたい、同胞の皆さんどうか心からお願いしたい!
(不要超過2月3日)

0086 371 65582651(FAX)

shaolin5@vip.163.com(メール)

中国嵩山少林寺寺務委員会

中国農業銀行登封市支行営業部

029101040010392

中国嵩山少林寺
海外少林文化中心本部
二〇〇八年二月一日


◆ 新年のご挨拶 (配信日:2008/1/6)

今回、新年挨拶が遅れてすみません。申し訳ないです。
離日前に残したテープがダメになりました。
10年間ではじめて皆さんに正月の挨拶がありませんでした。
これからはこちらのほうも気をつけます。
皆さん、このホームページを見ているときには正月ももうそろそろ終わるところです。
まず明けましておめでとうございます。
中国では 「 新年好(しんねんはお) 」ということで
一年間、ずっとホームページを見ている読者の皆さん、
あるいは少林寺の会員の皆さん、よくいままで頑張っていると思います。
心から感謝の意を表します。ありがとうございます。

あけましておめでとうございます。
実際、去年一年間全体の協会としては、一つ簡単に言いまとめれば
「激しい一年」と言えました。
なぜ激しい一年と言えるかは、この一年間良いところ、悪いところが実際普通の年よりピークとして一番高くなった感じだと思います。
よいところは特に、世界気功大会の開催が、成功した点です。
これは結構、皆さんの手づくりの大会でしたが、成功したこの結果には非常に感謝しています。
この感謝の気持ちは多分、私だけではなくて、今回、年末年始に中国に帰りましたら、
中国気功にいろいろ関わっている中国の気功師、気功に関心ある役人また、
いろいろな方面から褒められ高い評価を頂きました。
確かにこの1年間、この大会としては組織会合や会議、事務等としては
結構混乱したところもありましたが、結果的には実績は充分残しました。

この充分あるということはまず、
第一は、
今回の大会は、日本の市民、国民に何か信用して皆さん一緒にやる気持ちが
結構強くあると感じられました。
今回の大会は、新宿区と渋谷区の後援をいただきました、
中国大使館も後援してくださいました。
そして大会では、室内で行なわれた大ホール開会式・シンポジウムや各気功師によるワークショップのほか、
野外ステージ等で皆さん自由に参加するスタイルは、非常に日本の国民の健康に役立ったと思います。
実行委員会の調べる筋によると全3日間を通じて、約一万人くらいの方が、
世界大会を通じて気功を見たり、あるいは話、感じられうけられました。
第一は、やっぱり気功は、国民の皆さんのためのものですから

第二は、
気功の専門家として非常に良いと思いましたことは、
一流の気功師と一流の学者は、皆ほとんど全部大会にきました。
合計100人以上きました。これは今までなかったことです。

第三は、
演武の回数としては1120回くらいありました、
これは今までの最近の何十年間の間にそういう体験、そのような演武はありませんでした。
この演武は、大会として専門家としてやるということは、
一般の人に見せることですが、やはり、どういうものか人々にアピールすることは必要です。
第四は、
講演と論文発表、論理的な発表は、60何回から90までの数字が、
ありました。多くの貴重な発表をすることによって気功の理論と考え方、
研究の結果を多く人々が、得ることができました。
そういう方面で非常に気功の気の表現証明は、必要ですから。

第五は、
気功の教室、ワークショップ。60のワークショップ。
これは実際、数字を聞くと60ですが、今まで行なわれた全ての世界大会でも10以上は、あまりありません。 だいたい一番良いほうで5ぐらいだと思います。
いままでのほとんどの世界気功大会は、ワークショップが無いほうがほとんどで、あっても5、10以下。
こちらは60くらい。この60ぐらいは非常に時間をかけないとできない。
いろいろな気功師の方の協力と場所を借りるのが、実際非常に大変でした。

大会全体としては、結果的に非常によかったと思います。
だから、みなさんは、自分自身、
かなり時間がかってもそういうことが、できるということです。
皆さんは、ボランティアでほとんど参加、協力され、日常生活や自分の仕事をしながらの努力に大変感謝しています。
たぶん、こういう結果は、将来だんだん皆さんによい結果としてでてくると思います。

今年も、様々な活動があると思いますが、より一層のご支援・ご協力を、
どうぞよろしくお願いいたします。

他の活動では、例年と変わらず、新しい20期生・21期生もはいるし
16期生動功指導員の卒業認定式もありました。
それ以外に12期生の気功師認定式もしました。
これは非常にいいと思います。

もちろん反省するところもあります。
特に私が日本にきて14年間で日本のことを完全にわかるとはいえない、
まだまだいろいろ修行するところがあります。
自分自身、修行ということは自分の人生の中にずっと行なう必要がることだと思います。
もし、止まってしまったら、完全な理想的な効果は得られない。
今回中国帰国の際、少林寺に新年挨拶でちょうど新年の前、6日間滞在しました。
そして管長と長老と少林寺の上にたつ高僧といろいろ話し、
もちろん日本の協会の代表として皆さんに気持ちを表すこともありましたが、
少林寺はまず、こういう世界気功大会の仕事の全面的評価、
こちらの協会のことを全面的に応援することは、今までどおり変わらないけれど、
更により一層、応援する気持ちをあわらしました。
とくに管長は、いくら忙しくてもこちらのことを応援してくださるとお話されました。

次に、少林寺では、大きな変化がありました。
いままでは、この十何年間、少林寺は、実際に武術をすごく鼓舞し、
全世界で武僧団がショーの形として実際の演武を行い
全世界的に少林寺の武術を紹介しあらわしてきました。

これからの少林寺は、武術に加え、更に、健康面でまず、気功を始めとして、
全日本少林寺気功協会の先導10何年間の経験を元として
これから更にいろいろな少林寺の健康法を全世界に示していく。
こういうふうなつもりです。

少林寺では、これから広大な土地を買って、健康センターをつくります。
気功のような健康法の練習。座禅のような練習法、
食事の健康法、御茶の健康法また、香りの健康法さらに実際に温泉の健康法など
いろいろと普通のではなくて格調高い健康センターです。
中国は普通の健康センターは、今あまり沢山ないです。
日本にもアメリカにもない、少林寺の特徴ある格調高い健康センターつくりを計画しています。
これから多分、全世界的に健康の進出が、ブームになり、
協会の皆さんの何年間にも渡る努力の結果が、
どんどん世界に出て行けるのかなと感じています。

古い一年間が終わって、新しい一年が始まり、
是非、皆さんは習っているものを元として
人類の健康に自分自身の健康にも家族も周りの人にも役に立つよう
習ったものを生かして実際に行なうこともよいと思います。

最後に心から新しい1年間、
皆さんの肉体の健康と精神の健康とあるいは皆さんの幸せ、
事業の発展繁栄を祈ります。
いい一年になると思います。
皆さん今年も一緒にがんばりましょう!

          
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